ドローンジャーナル

デジタルハリウッド ロボティックスアカデミー、JUIDA、DroneTimes共催による「Drone Movie Contest 2018」開催

2018年1月24日、デジタルハリウッド ロボティックスアカデミーは、今回で第3回目となる「Drone Movie Contest 2018」を開催すると発表した。
当コンテストは、ドローンで撮影した映像作品を対象とし、「Japan Drone 2018」の企画のひとつとして開催される。
各方面からドローンの映像作品を募り、映像の新しい可能性を示すことを目標としている。
作品応募締め切りは、2018年2月28日迄。

コンテストのポイントとして以下の3点が提示されている。

・安全運航体制
航空法や電波法、道路交通法、各種ガイドラインなど、国内の法制度を守ったうえで、安全に飛行させた状態で撮影すること。
海外で撮影を行った映像の場合は、の法制度に基づいて審査の対象外となる場合がある。

・ジャンル不問
規格については、映像は3分以内で、映像の50%以上をドローンで撮影すること。
尚、応募者の自由な発想を促すために、ジャンルは不問。

・ドローンン関する社会寄与
豊富なフライト経験のある企業やドローンに関するWebメディア「DroneTimes」の編集局等の社会貢献度の高い企業の参加を重視。

募集要項は以下となっている。

【募集要項】

審査対象:
・ドローンで空撮した3分以内の動画作品。
・作品時間の50%以上をドローンで撮影している。

審査基準:
・JUIDAの安全ガイドラインを満たした撮影を行っている。
・映像作品としての芸術性や、技術的な先進性などを審査ポイントとする。作品のジャンルは問わない。
 差別的な表現や、危険な撮影手法などが含まれている作品は審査の対象外とする。

審査プロセス:
・作品投稿(2018年1月~2月28日)
 YouTube等の動画投稿サービスに作品を投稿(パスワード設定または限定公開設定)。
 ウェブサイトの応募フォームにURLとともに連絡先などを記載して添付。

・予備審査(2018年3月上旬)
 審査基準を満たしているか事務局で予備審査。

・作品審査会(2018年3月上旬)
 審査委員がファイナリスト作品を選定。

・ファイナリスト発表(2018年3月中旬)
 上位作品(5作品前後)をファイナリスト作品としてウェブサイトで発表。

・授賞式(2018年3月23日)
 Japan Drone 2018の特設ステージで入賞者を発表。