ドローンジャーナル

日本ドローンレース協会、全国47都道府県で地方創生・集客PRに効果的なマイクロドローンレースを標準化し開催希望者を一般公募開始

マイクロドローン

一般社団法人日本ドローンレース協会(以下JDRA)は2018年1月5日、 ドローンレースの日本全国開催を目指し、 各都道府県における開催希望者を募集すると発表した。 JDRAが策定する公式ルールブック、 マニュアルを元に運営を行うことで、 地域活性化やイベント集客PRにも最適なマイクロドローンレースを誰でも開催可能となる。

全く新しいスポーツ競技であるドローンレース。 ドローンパイロットはFPVゴーグルと呼ばれるヘッドマウントディスプレイを装着し、 ドローンについたカメラの映像を見ながら操縦を行い、 スピードを競う。 今や「FPVドローンレース」は世界中で人気であり、 JDRAは国内外でドローンレースを企画運営し、 スポーツとしてドローンを安全に普及している。

マイクロドローンレースの様子

使用するマイクロドローンは、 わずか25gの超軽量のドローンでありプロペラガードが必須であるため、 当たっても全く痛くない安全なドローン。子供から大人まで、 老若男女が一緒に楽しむことができる。 最近では居酒屋やバー、 スーパーマーケットなど人や物が多い場所での大会開催も増えている。

また、 各ドローンレースでは、 ドローンの体験会やプログラミング教育の一環として一般参加型のドローンイベントも行われるなど教育要素としてのマイクロドローンが活用されている。 JDRAは各自治体や教育機関と連携し、ドローンの教育機関への導入を積極的に行っていくという。

公式コースポイントアタック|コース『TinyWhoopJapan1』 in 渋谷ヒカリエ