ドローンジャーナル

ORSO、ドローンを用いたプログラミング教育アプリ「DRONE STAR プログラミング」を発表

ORSOは、2017年12月19日、ドローンを用いたプログラミング教育を目的としたスマートフォンアプリ「DRONE STAR プログラミング」を発表した。

DRONE STAR プログラミングは、送信機(プロポ)を使わず、難しいコードを書かなくてもドローンの操縦制御をプログラミングできる教育用スマートフォンアプリだ。前進、回転などの「機能ブロック」を、「時間軸(タイムライン)」に配置し、重量わずか18gの室内専用ドローン「DRONE STAR 01」に指令を出して飛行させることで「ミッション」の達成を目指す。ミッション実行に必要な論理的思考などを楽しみながら学ぶことができるという。

アプリは2018年3月中旬のリリースを予定しており、提供プラットフォームはApp Store、対応デバイスはiPadとなる。対応する室内専用ドローン「DRONE STAR 01」の本体価格は、送信機なしで7800円、送信機ありで1万5000円となる(ともに税込)。

DRONE STAR 01

また、アプリの正式リリースに先駆け、先行導入を希望する企業・団体を10社限定で募集する。DRONE STAR公式ホームページから2018年1月19日までの期間限定で応募が可能だ。