|
日本IBMは、ユーザーが自分の声で日記を記録することが出来るパソコンソフト「Voice Ennea(ボイスエニア)」の出荷を開始した。独自のViaVoice技術をベースに、このソフトのために撮影された写真やコンピュータグラフィック(CG)を用意して“使って楽しい”感覚を盛り込んだ。
ソフトにはあらかじめ写真家・桐島ローランド氏、CG作家・原田大三郎氏、イラストレーター・オクムラユウコ氏の画像が用意され、自分が声やキーボードで入力した日記の背景画面に使うことが出来る。もちろんユーザー自身で撮影したデジタル画像を利用することも出来る。
また、データベース的な使い方も可能で、天気や気分、睡眠時間などといった要素を設定し後から検索したり備忘録としても使える。価格は3,800円。
■URL
・ニュースリリース
http://www.jp.ibm.com/NewsDB.nsf/2000/12112
(市川徹)
2000/12/12
09:54
|