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| 監督: |
市川準 |
| 製作: |
パグポイント ざわざわ下北沢製作委員会 |
2000年7月7日より
シネマ・下北沢にて公開
下北沢という街にはなにか不思議な存在感がある。
古いものと新しいものが入り混じって、老若男女、色んな人々が狭い街で肩を触れ合いながら過ごしている。
「ざわざわ下北沢」は
下北沢で生きている人々の息づかいが聞こえる映画であり、下北沢の街をライブ感覚あふれる映像で、生きている人々を真ん中に据えて描いている映画である。
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撮影日誌
この映画の製作にあたっては、たくさんの若者がボランティアスタッフやエキストラとして参加した。
以下の日誌は、そのボランティアスタッフの一人で、現在も「ざわざわ下北沢上映委員会」として活躍する小室崇さんが撮影中に書き留めたものである。
スタッフに配られたスケジュール表とともに、撮影時をふりかえってみよう。 |

撮影現場で通行人を
整理する小室さん |
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1月5日(水)
年末から建てこみをしたカフェカラスも出来上がり、1月5日クランクインの日。映画の核となる原田芳雄さん、北川智子さん、小澤征悦さんや、渡辺謙さん、柄本明さんなどの姿も続々とあらわれ、ボランティアスタッフの中から「あれ、柄本さんじゃん。」や「原田さん渋いねー。」などの声が聞こえた。
役者さんも配置につき、いよいよクランクイン。監督の「これが映画の始まりだから生き生きした感じで!!」という言葉をかわきりに、「ヨーイ、スタート。」この日、現場は熱気に包まれた。 |
この日のスケジュール
市川組
| 1月5日(水) |
集合時間 7:30 |
| 集合場所 下北沢北口駅前市場 |
| S# |
シーン |
九
四
郎 |
有
希 |
達
也 |
陽
子 |
石
田 |
田
中 |
林 |
豊
橋 |
業
者 |
刑
事
1 |
刑
事
2 |
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| 3 |
KARASS |
D |
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○ |
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○ |
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○ |
○ |
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| 8 |
KARASS |
E |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 16 |
KARASS |
N |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 18 |
KARASS |
N |
○ |
○ |
○ |
○ |
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○ |
○ |
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| 俳 優 |
時間・場所 |
俳 優 |
時間・場所 |
北川 智子
(有希) |
7:15
ワードローブ |
原田 芳雄
(九四郎) |
12:00
ワードローブ |
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りりィ
(陽子) |
7:45
ワードローブ |
渡辺 謙
(石田) |
11:30
ワードローブ |
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柄本 明
(豊橋) |
8:15
ワードローブ |
八反田勝就
(田中) |
10:30
ワードローブ |
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中村 靖日
(林) |
10:30
ワードローブ |
小澤 征悦
(達也) |
11:00
ワードローブ |
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岸部 一徳
(刑事1) |
19:00
ワードローブ |
納谷 学
(業者) |
8:30
ワードローブ |
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納谷 新
(業者) |
8:30
ワードローブ |
松重 豊
(刑事2) |
19:00
ワードローブ |
欠番・変更の
お知らせ |
S#37→S#35A |
「スタジオ」を「路上ライブ」に変更
女性ディレクターは登場せず |
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S#38の『腕枕の中で』を『やけにポップな日曜日』に変更
S#40欠番 S#48教会を路上フリーマーケットに変更
S#58 ヤンと田代は登場せず |
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