連載:ぼくらの自由研究室

男心くすぐる変形ドローンがプログラミング教育もできて、お父さんの財布のひもが緩みっぱなしの件

夫「ねえ、ドローン買ってみたいんだけど……」
妻「は? 何に使うの」
夫「……」

こんにちは、3度の飯より電子機器が好き(ただしカレーを除く)、佐々木です。

突然ですが、みなさんドローン欲しいと思ってますよね? でも、別に空撮するほど写真好きじゃないし、大きなドローンは法律で飛ばせる場所が限られてるし、子どもも大きくなって自分の興味だけでオモチャを買うのがはばかられるし、妻には男のロマンは理解されないし、そもそもそんなに金もないし……わかります、私もそうなんです。

そんな子持ちの電子機器好きお父さんに、出ましたよ、いいドローン。

ここにドローンがあるじゃろ?
( ^ω^)
⊃◆⊂

これを
( ^ω^)
⊃  ⊂

こうじゃ
( ^ω^)
⊃\_|⊂

_人人人人人人人人人_
> ホバークラフト <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

なんと本体150gで改正航空法もクリア、家でも外でも飛ばせる(※)うえ、プログラミングもできて最近はやりの子どものSTEM教育にも使える。それで参考標準価格22,000円(税別)。組み立て簡単、しかもホバークラフトに変形までするんですよ、やばい。その名も「Airblock」、7月14日(金)から一部の家電量販店やECショップで販売開始だそうです。
※ちなみに、200g以下のドローンとはいえ、国の重要施設周辺300m、重要文化財周辺、都立公園など個別にドローン使用を禁止している場所では飛行できないのでご注意を。

では早速、箱を開けてみましょう
蓋を開けるときれいに並んだモジュールがお目見え、男の子はもうこれだけで取り出して組み立てちゃうところですが、ぐっとこらえてマニュアルを見ましょう
マニュアルとシールが入っていてカスタマイズ心もくすぐります、赤と緑のシールには唯一取り付ける位置が決まっているモジュールに貼り付ける目印ですので、間違っても適当に貼らないようにしましょう
Oh, English……実際に販売される商品には何か日本語の説明がつくんでしょうか、とりあえず中学生程度の英語力を駆使してアプリをインストールします
どうやらモジュールを接続する場所は決まっているようです(すでに英語すら読んでない)
赤いポッチがついたプロペラモジュールを1番に接続するようですね
書いてあるとおりに接続します、マグネットなのでハマり具合が心地よいです
できました!
バッテリーも小さいです。7.4V、700mAhで8分飛行できるとのこと

実際に飛ばしてみると、プィーン! と結構甲高い音がします……寝た子は確実に起こしそうなので、家族が寝静まったあとに室内でこっそり遊ぶのはやめたほうがいいでしょうね。

で、一番の売りでもあるプログラミングはいったい何ができるのか、については後日「こどもとIT」でレポート予定です。

それではまた!

佐々木勇治