連載:ぼくらの自由研究室

あと3年で東京オリンピックだぞ、頑張れニッポン!
ついつい応援したくなる各競技の選手たち Vol.01

弊社は根っからのIT媒体なのですが、2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるので、スポーツネタもいろいろ調べて取り上げたいと思います。自由研究室という看板には合わないかもしれませんが、生暖かい目で読んでもらえるとありがたいです!

というわけで、東京オリンピック(正式名称は「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)」知らなかったぁ……)の開催(2020年7月24日)までいよいよあと3年! 今回は新種目として野球やソフトボール、空手やスポーツクライミングなど、今、日本人が世界で活躍している競技が追加されます。メダル獲れそうな種目ばかりでなんかイイ感じ。

東京でオリンピックが行われるのは1964年10月10日以来2回目で、1回目には93の国と地域から5,152人の選手たちが参加したそうです。このときも、正式種目として日本のお家芸といえる柔道とバレーボールが追加されています。

さて、そろそろ本題へ。タイトルで一目瞭然だと思いますが本稿では、東京オリンピック・パラリンピック(33・22競技)に日本代表として参加するかどうかも決まっていないのに、勝手に注目・応援している選手をピックアップして紹介していきます。

Vol.01では、5月29日よりデュッセルドルフで開催された「世界卓球ドイツ大会」(以下、ドイツ大会)で、5つのメダル(金メダル含む)を手にした日本代表チームのうち、3年後の東京オリンピックでもメダル獲得が期待される、というか期待せずにはいられない選手たちを紹介します。打倒中国!!

10代の活躍がめざましい日本卓球界!

卓球が好きな人ならすでに知っていると思いますが、今、日本の卓球界は、10代の活躍がすさまじい! のです。

ドイツ大会では、男子シングルスでベスト8入りした張本智和選手(13歳)、女子シングルスで銅メダルを獲得した平野美宇選手(17歳)、女子ダブルスで同じく銅メダルを獲得した伊藤美誠選手(16歳)/早田ひな選手(16歳)の4選手が大活躍!

しかも張本選手は、決勝トーナメント2回戦で日本男子チームのエース水谷隼選手に勝利するという番狂わせを演じました。この試合はTVで観戦していましたが、張本選手がポイントを獲るたびに、「チョレイ!」の声に合わせて「ヨシ!」「スゲェ~」と叫んでいました。ほんとにイイもん見た~。

張本智和選手
(出典:公益財団法人 日本卓球協会 http://www.jtta.or.jp/ )
平野美宇選手
(出典:公益財団法人 日本卓球協会 http://www.jtta.or.jp/ )
伊藤美誠選手
(出典:公益財団法人 日本卓球協会 http://www.jtta.or.jp/ )
早田ひな選手
(出典:公益財団法人 日本卓球協会 http://www.jtta.or.jp/ )

というわけでこの4選手、東京オリンピックでは張本選手が16歳、平野選手が20歳、伊藤選手が19歳、早田選手が20歳とまだまだ若いのですが、期待せずには、注目せずにはいられません!

Vol.02では、東京オリンピック2020で新たに追加される競技の注目選手を紹介しようかな、どうしようかな、それとも別のテーマで何か書こうかなと思っています。それではまた。

中野信二