ドローンジャーナル

一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA:ディーパ)とグローバルキャスト社が業務提携

~ロボット・ドローン知識の普及と操縦技術向上に向けた共同研究を開始 ~

 一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ)は、 2017年8月25日、「G-VaLEd(ジー・バレッド)」教育ブランドで、株式会社グローバルキャストとの業務提携を締結し、 ロボット・ドローンの知識普及および操縦技術向上に向けた共同研究を行うことを発表した。株式会社グローバルキャストは、全国約150教室の子ども向けパソコンスクール「アビバキッズ」などを開いている。

 今回の提携により、 まずは子供向けにロボット・ドローンに関する教材開発を進めていき、 年内には全国150か所で展開している教育事業ブランド「G-VaLEd(ジー・バレッド)」にて講座を開設することを目指す方針だ。
 2020年より全国小中学校でのプログラミング教育必修化が検討される中、 今回のロボット・ドローン教育を通して、 子供たちのプログラミング的思考を養うことや、 次なる担い手となるドローンパイロットを育成することを目的としている。

 共同研究では、 エントリーレベルとしての子供向け「ドローン操縦スキル」と「プログラミング教育」の教材開発研究を行っていく予定。 さらに、 子供向け教育開発事業に加え、 大人向けの教材提供並びにマーケティングも行っていくことで、社会における潜在的なドローン操縦士候補の発掘の一旦を担い、 ドローン業界の発展と活性化を目指していくという。