ドローンジャーナル

セキドが、DJIドローンの法人向けリースを開始

セキドは、DJI社のドローンの法人向けリースを8月1日より開始した。

同社は、ドローンが近年目覚ましい進化を遂げる製品であるからこそ、法人にとっては機器の陳腐化が悩まれるところであるとし、ドローン導入の選択肢としてリースプログラムを提供する。実質耐用年数に合わせたリース期間設定を行う事により、常に最新鋭のドローンを活用でき、技術革新にも迅速な対応が可能になるとしている。

リース価格は、4K 2000万画素の撮影が可能な最新機種「PHANTOM 4 PRO」の場合、3年リースで毎月9290円から、5年リースで毎月6779円から、「PHANTOM 3 STANDARD」の場合、3年リースで毎月3162円から、5年リースで毎月2283円からとなる。その他、産業用の「MATRICE 200シリーズ」や、農業用に特化した「AGRAS MG-1」など多様なドローンが用意されており、用途に合うものを選んでリースが可能だ。すべて保険と講習会が付帯しており、ドローン導入が初めての企業でも安心して導入できる。

また、保険対応期間の代替機や、年間点検(補修部品交換含め)などのオプションメニューも提供する。

セキドは、ドローンの世界最大手であるDJI社の正規代理店。これまでに約3万社を超える企業と取引をしているという。