ドローンジャーナル

ソネット・メディア・ネットワークス、空撮動画のクリエーターを養成・支援する「DRONE OWNERS倶楽部」を7月26日より開始

 ソネット・メディア・ネットワークスは7月26日より、Webメディア「DRONE OWNERS」(ドローンオーナーズ)において、空撮動画のクリエーターを養成・支援する会員制サービス「DRONE OWNERS倶楽部」を開始した。

「DRONE OWNERS」は、ドローンの楽しさを伝えることを目的としたドローン専門メディア。140件を超えるドローン空撮動画や、ドローンのキーパーソンに対する取材記事、ドローン飛行可能施設の紹介など、空撮に役立つ情報を取り揃えている。

今回開設した「DRONE OWNERS倶楽部」は、ドローンによる空撮動画の企画・撮影・編集を行う“ドローングラファ”の養成と支援を目的とした有償サービス。その主な内容は、オンライン講座「ドローングラファ養成講座」、ドローン空撮を対象にした損害賠償保険、会員限定オンラインコミュニティの3点となる。

オンライン講座では、空撮の事前準備から撮影技法、編集ノウハウまでを体系的に学ぶことができる。オンラインによる提供のため、映像を繰り返し視聴することにより習熟度を高めることが可能だ。講師は、ドローン空撮動画制作・活用支援を行うドローンエモーション代表の田口厚氏、大前創希氏が担当する。

オンライン講座「ドローングラファ養成講座 基礎編」イメージ

また、ドローン飛行・空撮の際の万が一の事故に備えた個人賠償保険および死亡・後遺障害保険が入会と同時に自動で付帯される。別途加入の手続きは不要だ。

会員限定オンラインコミュニティでは、会員限定の空撮動画コンテスト、会員作品の紹介や品評会、空撮に関する情報交換を行うことができる。オフラインでのイベントも実施する予定だ。

今後は会員限定企画として、通常は許可されない場所において実践的な空撮を講師とともに行う「ドローンツーリズム」なども実施予定だという。

DRONE OWNERS倶楽部は年間会費制で、入会金4万円、年会費7万8,000円(ともに税別)となる。