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PASMOのポイント還元に行ってきた。26日までに手続きしないと失効

PASMOの、キャッシュレス・ポイント還元事業における、第1期のポイント付与受付が1月10日に開始されたので、早速還元しに行ってきた。

PASMOではポイント集計期間を、10月1日から12月31日(第1期)、2020年1月1日から3月31日(第2期)、4月1日から6月30日(第3期)の3期に分けて設定しており、今回開始されたのは第1期のポイント還元。

受取期間は、1月10日から1月26日の17日間。所定の駅の窓口や定期券売場などで対応する。

今回利用したのは京王線新宿駅の窓口。午前中に向かったのだが、実はこの時点で懸念点があり、1月10日に届くとされていたPASMOポイント還元に関するメールが届いていなかった。このメールに還元を受けるためのQRコードや引換番号が記載されているとのことなのだが。

まあ向かっている間に届くだろうと思い、まずはスマホアプリ「ICカードリーダー by マネーフォワード」を使ってPASMOの残高を確認。残高は1,842円だった。なおこのアプリについては、別の記事で詳しく紹介している。

Suicaへのスマホタッチで残高確認できるアプリのiOS版

さてここで改めてメールをチェックしても届いていないし、PASMO還元サービスのマイページを見ても、引換番号は表示されていない。

ダメ元で窓口に行ってみたところ、係の方が親切に、対応できないかを探ってくれたものの、やはりダメ。出直しとなった。第2期以降のための教訓として、開始日になったからといってすぐに行くのではなく、引換番号が発行され、メールが届いていることを確認してから手続きをするべきということを学んだ。あと、駅員さんは親切。

その後、12時を過ぎたころにメールが届き、マイページを確認したところ引換番号も表示されていた。これでようやく、還元を受ける態勢が整った。ポイント合計額は11ポイント、10円単位で切り捨てなので還元額は10円だ。

メール文面
マイページ

リベンジで向かったのは、会社最寄りの神保町駅。今回は、ポイント還元に必要なQRコードをしっかり携えて臨んだ。

手続きは簡単。担当の窓口にQRコードを表示したスマホとPASMOを提示するのみ。なおスマホではなく、メール、あるいはQRコードおよび引換番号が記載されたページを印刷したものでも可能。

手続き完了後にPASMOの残高を確認してみたところ、還元前の1,842円から1,852円へと正しくチャージされていた。

第1期分のポイントは、1月26日を過ぎると失効する。また、迷惑メールと判断されてブロックされるなどでメールが届かない場合は、メールではなくマイページの確定ポイントと引換番号が表示されたページでも対応可能としている。