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セブンイレブン、7月からレジ袋有料化。弁当用は3円、特大5円

セブン‐イレブン・ジャパンは、プラスチック製レジ袋有料化義務化に合わせ、7月1日よりレジ袋を有料化する。レジ袋の素材をバイオマスプラスチック配合とし、「小・中・大・弁当用」の4サイズを3円、「特大」サイズを5円で販売する。

レジ袋の収益金は地域社会の環境保全活動や、資源循環などの環境負荷低減の取り組みに活用する。

同社はこれまでも、レジ袋辞退につながる声掛けや、レジ袋の薄肉化、バイオマス素材の採用など、レジ袋の使用量削減に取り組んでいたほか、再生PET樹脂を使ったペットボトルを採用した飲料を販売するなど、廃プラスチック削減の取り組みを行なっている。