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品川駅、山手外回りと京浜東北が同じホームで乗換可能に。改札口も新設

JR東日本は、品川駅の乗り換えの利便性向上と、混雑緩和およびバリアフリールートの拡充に取り組む。京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)が同じホームで乗換可能になるほか、北側コンコース内に改札口を新設。通路の拡幅、エレベーターの増設を行なう。

北側コンコース内の通路 イメージ図

現在、京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)はホームが別のため、階段、コンコースを経由した乗換が必要となっている。利便性向上のため、現在の京浜東北線(大宮方面)の停車番線を変更(2019年秋頃)、ホームを拡幅することで、2022年頃に山手線外回り(渋谷・新宿方面)と同じホーム上で乗り換えできるようになる。

山手線・京浜東北線のホーム改良ステップ

北側コンコースは改札口を2カ所新設、通路を現在の7mから18mに拡幅し、コンコース、自由通路の混雑緩和、港南口への移動時間短縮を図る。

また、北側コンコースと各ホームを接続するエレベーターを設置し、バリアフリールートを拡充する。商業施設等の整備も行なうとしている。

北側コンコースの改良概要図
新設される改札 イメージ図