こんにちは、百瀬みのりです。
スマホ歴も無事一周年を迎え、スマートフォンもかなり使い慣れてきたと自分では思っている今日この頃、インプレスの担当者さんに呼ばれて市ヶ谷を訪ねますと、「今使ってるスマホ、調子はどうですか?」と、切り出されたのでありました。
タッチパネルや操作感といった、スマートフォンというモノの操作にだいぶ慣れたというのもありますけど、ソフトウェアもその都度アップデートしているし、いまのところまだそんなに不便はないですよ。電池のもちにも不満はないですし……。と答える私に、
「実はこんなものが届いていまして、まぁとりあえず少し触ってみませんか」
と渡されたのが、こちら2台のスマートフォン。
一台は大きいけどやたらと薄い「IS13SH(左)」。もう一台はまるでフィーチャーフォンのようなスライド式のテンキー付き「IS14SH(右)」。どちらもauから発売された冬モデルとのこと。まだ電源の入っていない状態でも、すでにその筐体のカタチでちょっと気になります。
さらに、ICカードと電源を入れた状態で少し触らせていただくと、
なんだかすごく画面がきれい! さらにさらに、すべるようにしゅるしゅるうごくっ!
どちらもその高解像度のディスプレイとホーム画面の操作だけで、約一年前のスマートフォンであるMY機種とは格段の違いを見せ付けられてしまったような。
この明らかに便利そうなテンキーと、びっくりするくらい薄い筐体。そして、ちょっと触っただけでもわかるその軽快な操作感にすっかり興味津々でして、触らせていただけるならぜひぜひお願いいたしますっ! と、IS13SHとIS14SHという新機種2台(&レポートという宿題…?)を、大事にお預かりしてきたのでした。
というわけで、次回より各機種を触ってみての感想などをお伝えしていきたいと思います。
乞うご期待!!
(百瀬みのり)








